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休肝日.comへようこそ

この休肝日.comは管理人が中々休刊日を取れないことを戒めるため、毎日の飲んだ酒とその酒量、そしてつまみをキチンと記録しておくのが目的です。

そして、自分は一体どの程度休肝日を取っているのだろうということを再確認するのを最大の目的としています。

休肝日.com

まずはどの程度自分は休肝日を取っているのだろうか?という素朴な疑問から2006年の1年間すべての日の呑んだもの、そしてつまみを記録するためブログを立ち上げました。

その結果、なんと私は2006年度の休肝日は・・なんと4日あったということがブログからわかりました。

この休肝日日数が少ないのか、多いのかは、とりあえず別にしておきましょう。

さて、一般的に、体重60~70kgの人がその日に飲んだお酒、すなわちアルコールを肝臓で分解できる量大体決まっています。

その量は1時間あたり9~13ml程度とされています。

もちろんこれには私も含めて個人差があります。

この量を具体的な酒で換算すると・・・大体ビール大びん1本、 日本酒1合を飲むとアルコールを処理するには約3時間かかることになります。

この値から、翌朝、血中に残存しない飲酒量が判断できますね。

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まぁ、実際問題として飲んでいるときなどは翌日のことを考えていない場合が多いわけで目の前の酒とつまみを楽しんでしまうわけですよ。

皆さんご存知のようにお酒のアルコールは肝臓で処理されます。

肝臓の主な機能としては・・

  • 血液凝固
  • 血流の調節
  • 胆汁の生成
  • ホルモンのコントロール

などがあげられます。

そして、肝臓の最も重要な働きとして栄養素の代謝と薬物の解毒作用があります。非常に重要な臓器なワケですね。

またその他の働きとしては

タンパク質、糖質、脂質の合成や分解
ミネラルやビタミンの貯蔵

なども肝臓で行われます。

かなり長い時間絶食しても人間の体が耐えられるのは、肝臓の働きがあるからです。

逆に言えばそれだけ、肝臓に重い負担がかかっていることがわかります。

このため栄養摂取の異常に最も敏感に反応する臓器が肝臓ということになります。

これはお酒の飲みすぎや毎日お酒を飲んでいるなど、アルコールを多量摂取し続けると、肝臓の病気になりやすくなるでしょう。 私たちがよく知っている肝臓の病気といえば脂肪肝と肝炎になります。

脂肪肝になると食欲不振や疲労感、倦怠感があり、肝臓が異常に大きくなったりします。

肝硬変は脂肪肝からの進展説とアルコール性肝炎の繰り返しによる進行説があります。日本での肝硬変の比率はアルコール性2割、 ウイルス性が8割であり、欧米とは逆の結果になっています。

これらのことを考え肝臓にあまり負担のかけない食事をしながらお酒を楽しむということを心がけるとよいでしょう。

肝臓にあまり負担をかけないように飲酒するには、良質のタンパク質を摂取し、ビタミンの豊富な食事をとりながら、日本酒であれば1日、 2合程度の飲酒量にすることが好ましいと考えられます。

さらに、1週間に2日程度休肝日をもうけ肝臓を休めることも必要です。

っと言いましても、休肝日を取ることができればいいのですが、中々そういうわけにも行かない今日この頃・・・

せめて、毎日の酒量を記録しておくことによりちょっとは違うのではないかと思っています。

ちなみにつまみは私の酒のつまみであって、家族の食べているおかずは待った区別のものが並んでいる場合が多いです。

そんなわけで、どのくらい休肝日が取ることができるか自分自身が楽しみです。

それでは、訪問していただいた皆様、よろしくお願いいたします。

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